肩こりは、奥が深いんです。

こんにちは。
市川市南八幡の整体「さくま整体院」院長の佐久間です。
当院のブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は、慢性的な肩こりの主な原因と対処法についてお伝えします。
はじめに、腰痛の場合は、立つ・歩くという日常生活を送るうえで、必要不可欠な動作に支障が出やすいので、早めに対処する人が多いと思います。逆に、肩こりの場合、重症ではない限り生活に支障がなく多少の我慢をしている人が多く見受けられます。しかし、その肩こりが狭心症や心筋梗塞、肺がんの可能性もあるので、我慢し続けて何も対処しないでいるのは危険です。

主な3つの原因と対処法

①骨や関節

四十肩、五十肩は、肩の関節の周囲に炎症が起きる病気です。頸椎症、頸椎椎間板ヘルニアは、首の骨と骨の間にある椎間板が加齢などによってすり減り、変形すると神経が圧迫されて痛みが出てきます。
肩こり以外に手足のしびれや痛みなどの症状がある場合、まずは整形外科で受診して、骨に異常がないか調べる必要があります。

②筋肉

同じ姿勢をずっと続けていれば、関連する筋肉が酷使され続けることになります。結果、その筋肉の使い過ぎにより(筋肉の緊張)疲労していくと、血管の収縮に影響が出て、血液の流れがつまることで痛みが出てきます。ほとんどの肩こりの原因がこれです。
対処法は、同じ姿勢を長く続けない。筋肉に弾力と柔軟性をもたせる(筋力を回復させる)ことです。同じ姿勢を長く続けない=デスクワークやPC・スマホの利用時は、意識して気を付ける。と連想するだけではなく、実は就寝中の姿勢についても注意が必要です。枕が合っていないと不自然な姿勢になり、寝返りが上手くできないと、同じ姿勢を続けることになるのです。肩こりや腰痛が、枕とベッドを変えるだけで解消される事は、大いにあり得ます。

※当院では寝具のアドバイスは出来ませんが、寝具を選ぶときは健康への投資と考えて、Penny wise and pound foolishは避けましょう。

③ストレス

ストレスを感じると、自律神経の交感神経(緊張状態)が優位になります。日々ストレスが蓄積されいくと、その緊張状態が血管を収縮し、筋肉を硬くさせることで、コリやハリにつながるのです。業務が多忙になると、頭痛がするくらいひどい肩こりに悩む人も、業務が落ち着くと不思議と肩こりが軽くなるという方は、ストレスが原因だと考えて良いでしょう。
対処法は、ストレスを溜めないことです。具体的な方法は、ご自身で最適な方法を探して実践してみてくださいね。

以上、肩こりの主な原因と対処法をお伝えしました。日本の国民病である「肩こり」は簡単には改善はされません。ただし、時間とお金がかかっても適切な方法を継続すれば改善は出来ます。
Yes,we should.

ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。
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