満員電車のストレスレベルは想像できない?!!

こんにちは。
市川市南八幡の整体「さくま整体院」院長の佐久間です。
当院のブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は、満員電車に乗ることで受けるストレスレベルについてお伝えします。

先日、帰宅ラッシュの山手線と総武線に乗った際、久しぶりに満員電車を体験しました。
乗車中は、身動きはとれないですし、乗客はイライラしている雰囲気がひしひし伝わってきて、毎日体験している方は、相当なストレスを感じているだろうな~と思い、満員電車について色々と調べてみたんです。

ストレスレベルについて

イギリスの心理学者が、「満員電車に乗った際のストレスは、臨戦態勢に入った戦闘機のパイロットや機動隊の隊員よりも高く、ジェットコースターが落下する寸前の2倍以上と試算される」という研究結果を発表しています。

これを聞いても、臨戦態勢の機動隊員の心境をイメージすることが出来ませんよね(笑)
とにかく満員電車に乗るストレスは常軌を逸している事は間違いありません。

この事実を知ったところで、会社の近くに住むには家賃高いし、遅刻したら減給される可能性もあるから、満員電車に乗るのは仕方ないという意見もあると思います。

満員電車を避ける為には

私が考える、日本社会と個人で取り組むべきことについてご紹介します。

【日本社会で取り組くべきこと】

①電車の遅延による遅刻を会社が認める
 ※香港も電車利用者が多い国です。しかし、日本ほどの満員電車にならない理由は、会社に遅刻しようが、到着した電車がほぼ満員だと判断したら見送り、空いている次の電車を待つという文化があるからだそうです。
②在宅ワークや時差出勤(フレックス制度)を、義務化する。
③始発から7時頃?(満員電車の時間帯になる前)の運賃を安くする

【個人で取り組むべきこと】

①空いている時間帯の電車に乗って、会社近くの緑がある場所で、出勤まで読書する人など朝活する。自分の時間を使える優越感を味わえるかもです。

まとめ

上記のことを、企業や個人が実践できれば、現状より満員電車は緩和されるのではないでしょうか。

PS.なぜ満員電車のストレスレベルについて言及したかというと、慢性的な身体の痛みの解消には、心理的ストレスをなるべく受けないような工夫が必要であると考えるからです。

例えば、満員電車に乗って疲弊した状態なのに、仕事のプレッシャーや職場の人間関係で悩んで、気づいたら心身ともに憔悴している人は、体のどこかが痛みだす可能性は高いです。

脳に継続してストレスを与えた結果、こころもからだもバランスを崩してしまうのです。

ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。
気になった事や、悩んでいる事がありましたら、当院までお問い合わせください。
3営業日以内にご回答いたします。
もし返信がないようでしたら、お手数ですが、お電話していただけたら幸いです。

お問い合わせはこちらから

ネット予約(HOT PEPPER Beauty)なら24時間いつでもOK

ネット予約はこちらから

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です