良い姿勢は身体にとって本当に良いこと?

こんにちは。
市川市南八幡の整体「さくま整体院」院長の佐久間です。
当院のブログをご覧いただきありがとうございます。
前回のブログを見ていただいた方から、「一般常識では良いとされているけど、本当は違う事ってありますか?」と質問がありました。そこで、今回は姿勢について言及していきます。まずは良い姿勢と悪い姿勢の特徴を述べます。

どういう姿勢が良い姿勢?悪い姿勢?

良い姿勢をわかりやすく説明すると、顎が出ていなく、肩が丸まって前に出ていなく、身体が前後で反り返っていなく、自然に呼吸ができる楽な姿勢です。今回は良い姿勢を作るための方法は省略します。悪い姿勢は、顎が出ていて、肩が丸まって前に出ていて(猫背に多い)、身体が前後で反り返っていて(猫背や反り腰)、呼吸が浅い姿勢です。

姿勢は身体にどう影響するの?

悪い姿勢は、呼吸が浅くなり全身の血流の流れが悪くなり、冷えやむくみ、基礎代謝機能も下がり太りやすい体になります。血流が悪いので、疲労物質である乳酸や老廃物が血管に溜まり、疲れやすくなったり、血管がつまることで筋肉が神経を圧迫して痛みが出たりします。
良い姿勢は、若く見える、呼吸がしやいから自律神経のバランスが整い、精神的に落ち着ける。代謝が上がってダイエット効果も期待できます。

良い姿勢をキープすれば、身体は健康になっていく?

確かに良い姿勢は悪い姿勢よりも、身体に良いことだらけです。ただし、今回最も伝えたいことは、姿勢の良し悪しではなく、同じ姿勢を長時間続けるのが身体に悪いということ。例えば、デスクワークで2時間良い姿勢のまま座っている人と、30分に1回は席を立つ悪い姿勢の人であれば、後者の方が身体に負荷がかかりません。※疲れない身体にしましょ! 「運動編」 こちらの記事も参照してみてください。

ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。
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