慢性化した痛みの改善方法のメリット・デメリット(その4 認知療法)

こんにちは。
市川市南八幡の整体「さくま整体院」院長の佐久間です。
当院のブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、認知療法のメリット・デメリットを挙げていきます。
メリット:薬物療法と比べて、副作用の心配がない。ノートを使って正しい方法で行えば、自分1人で慢性症状を改善できる。痛みに対する考え方を変えていくと、心理的な原因による痛みは再発しない可能性がある。
デメリット:即効性は乏しく、効果が表れるのに数カ月はかかる。自分の精神状態が良くない場合、状態が悪化してしまう可能性がある。
私の意見:慢性痛が心理的な原因(うつやストレス)の場合、かなり有効な改善方法かなと。痛みに対する考え方を変えたり、ストレスの対処策を臨床心理士と一緒に考えていくうちに、慢性症状が改善されて再発もしないという方は多くいらっしゃいます。ストレスは程よく受けるのは良い刺激になりますが、精神に支障をきたすくらい受けてしまうと肉体にも支障をきたしていますので、メンタルケアはとても大切です。書籍もたくさんありますので、慢性痛でお悩みの方は、自分に合いそうな本を選んで一読すると、痛みが無くなるかもしれませんよ。

ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。
気になった事や、悩んでいる事がありましたら、当院までお問い合わせください。
3営業日以内にご回答いたします。
もし返信がないようでしたら、お手数ですが、お電話していただけたら幸いです。

あなたの体が半日でも早く改善できるよう私は願っておりますÜ

お問い合わせはこちらから

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です