慢性化した痛みの改善方法のメリット・デメリット(その1 薬物療法)

こんにちは。
市川市南八幡の整体「さくま整体院」院長の佐久間です。
当院のブログをご覧いただきありがとうございます。

前回、慢性化した痛みの改善方法を5つご紹介しました。
各改善方法のメリット・デメリットを挙げていきたいと思います。

各改善方法に取り組む時、大切なマインド

これから挙げていくメリット・デメリットは、立場が違うと主張する意見も異なると思います。しかし、どんな方法を利用するとしても、一つだけ共通している事があります。それは、「自分自身がどれだけその症状を治したいかという強い気持ちがなければ、その人に合った改善方法でも効果は期待できないだろう」という事です。あと、「自分に合う改善方法もずっと効果が期待できるかはわからないから、頼りすぎるのも良くない」という事も覚えておいた方が良いと思います。


それではまずは薬物療法のメリット・デメリットを挙げていきます。

メリット:国家資格保持者である医者から処方されるので、安心・信頼感がある。痛みが出たら自分のタイミングですぐ薬が飲める。
デメリット:副作用の心配がある(絶対に安全な薬はない)。依存性が懸念される。自分に合った薬を見つけても、高価だから続けられない。根本的な改善にはならない。
私の意見:医者が言うことが自分にとって合うか正解なのかを、セカンドオピオンを求めたりネットで同じ症状の人を探して参考にしてみたりしてください。主治医の言う事は絶対だと信じていれば、いくら間違った処方であっても改善する可能性も無きにしも非ずです。ただし、忘れてはいけないのは医者はロボットではなく、感情を持つ人間だという事です。

ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。
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