慢性化した痛みの改善方法

こんにちは。
市川市南八幡の整体「さくま整体院」院長の佐久間です。
当院のブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は、前回の続きとなる慢性化した痛みを改善する方法をご説明していきます。

痛みの改善方法の種類

1.薬物療法
 さまざまな薬を症状に合わせて、組み合わせてます。即効性や安心感はあるかもしれませんが、副作用の不安や依存性(例:頭痛だったらこの薬飲んでおけば治まるからと、すぐその薬を飲んでしまう)の心配もあります。
2.麻酔注射
  神経に注射することで、痛みを感じさせないやり方です。薬物療法同様、即効性や効果は感じやすいかもしれませんが、依存性(上記、薬の例同様)があると思います。あと、注射が苦手な人には向かないですね。
3.理学療法
 リハビリです。身体を動かさないと筋力が落ちたり、関節が動きにくくなるので、筋トレやストレッチ、マッサージ、温熱、電気を施して痛みの解消を目指します。
4.認知療法
 ざっくり言うと「痛みがあって何をするにもやる気が起きない」という考え方から、「痛みがあっても楽しい事をしている時などは痛みを感じない、つまり痛みがあってもプラス思考に考えよう」という考え方にしていくアプローチです。ノートを使って自分で行うことも出来るそうです。
5.その他
整体・カイロプラクティック・針灸・指圧など、筋肉のコリや骨格を整えて血流の流れを改善させて、痛みを解消していきます。薬や注射と違い、主に手技による治療なので、個人の技術レベルによって、効果にかなり差があります。

次回は、この5つの改善方法のメリット・デメリットを述べていきます。

ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。
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