痛みの種類や、慢性化の仕組み

こんにちは。
市川市南八幡の整体「さくま整体院」院長の佐久間です。
当院のブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は、身体が痛む原因や種類、慢性化するとどうなってしまうのかお話していきます。

痛みとは

身体が痛みを感じるということは、私達が生きていく上でとても大切な事です。もし痛みという感覚がなければ、ケガや病気、死に繋がる事も考えられます。ただし、長く続く痛み(慢性痛)や原因がわからない痛みはストレスになり身体の他の箇所が痛む原因にもなりかねないので解消する必要があります。

痛みの種類

侵害受容性疼痛:火傷や怪我で感じる急性的な痛みです。腱鞘炎、関節リウマチ、ギックリ腰、打撲、切り傷などがあります。
神経障害性疼痛:見た目ではわからないが何らかの原因で神経に障害がある痛み。帯状疱疹後神経痛、坐骨神経痛、肋間神経痛などがあります。
心因性疼痛:社会生活(仕事・家庭)で受けるストレスによる心理的な痛み。首・肩・腰に強い痛みが起こります。

痛みが慢性化するとどうなる

まず、1~3カ月以上続く痛みは慢性痛だと考えてください。急性的な痛みは短期間でおさまりますが、すぐに対処しないで放置してしまうと、別の痛みが起こり「慢性的な痛み」に変わることがあります。やっかいな事は、痛みが解消されない不安や心配で、不眠やうつ状態になり、さらに痛みにとらわれてしまい症状が重くなってしまう悪循環に陥ることがあるのです。また、いろいろなストレスにさらされると、頭にある痛みを抑える神経が弱くなり、痛みの感度が強くなることがあります。

ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。
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