疲れない身体にしましょ! 「食事編」Pt.1

こんにちは。
市川市南八幡の整体「さくま整体院」院長の佐久間です。
当院のブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、疲れを感じさせない食事方法についてご紹介します。ちょっと意外かもしれませんが、読んで納得してもらえれば幸いです。

①疲れている時にスタミナ料理を食べたり、栄養ドリンクは飲まないこと
「え?疲れているからスタミナつけに焼き肉行くでしょ?」「残業の時は、レッドブル飲んで翼を授けるでしょ?」と思っている方、残念なお知らせです。脂っこい料理は胃腸で消化・吸収するのが負担になり、それによって自律神経が疲れてしまいます。栄養ドリンク飲んだら、頭が冴えて疲れを感じさせないと感じているのも、”疲労感”が消えてるだけで”疲労”が回復しているわけではありません。疲労回復を目的として栄養ドリンク飲みすぎて、カフェイン作用で寝つきが悪くなり回復どころか体調を崩しかねないので気をつけてください。

②食事はひと口30回は噛むこと
よく噛むと唾液に含まれる成分が、抗酸化作用によって、疲れの原因となる活性酸素を除去してくれます。さらに、しっかりと左右の歯で噛むことで、自律神経を整えるホルモンの分泌も促されるのです。野菜ジュースは手頃に栄養成分が採れますが、バーニャカウダみたく生で食べる方が、噛む回数が増えるのでオススメです。また、ガムを噛むのではなくスルメを噛む、トウモロコシではなくさとうきびをかじるなど工夫してみてください。

ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。
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おりますÜ

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