疲れない身体にしましょ! 「睡眠編」

こんにちは。
市川市南八幡の整体「さくま整体院」院長の佐久間です。
当院のブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、疲れを回復させる最重要な手段である睡眠についてご紹介いたします。

①寝る前に、コップ一杯の水を飲むこと
人間の体は常に汗をかいています。そして、脱水症状になってしまうと、自律神経に負担がかかり疲れを感じやすくなってしまいます。睡眠中にも汗をかいたりと脱水状態になりやすいので、コップ1杯だけでも水を飲んでください。翌日の疲労感が軽減されるのを感じられると思います。数年前にテレビでジャニーズのイケメンが、寝る前にコップ1杯の水を飲むのが習慣ですと笑顔で言ってたのを覚えています。

②6時間以上寝ること
睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠という一定の周期があります。ノンレム睡眠は、疲労を回復される物質の働きを活発にしていて、4回程度あるのが理想とされています。そのため、最低でも6時間は寝ないとこの働きを利用できません。
※睡眠時間が短い方が頭が冴える、活動的になるという方もいるかと思います。そういう方は、睡眠以外で疲れを回復することにしっかりと時間とお金をかけてメンテナンスする必要があります。

③ベッドや布団は寝るだけの場所と意識すること
「寝床はただ寝るだけの場所」と脳にインプットさせると、いつも寝る場所(ベッドや布団)に横になって寝る=寝るにはここに横になる必要があると脳に覚えさせてしまうと、寝付くのが早くなったり、安眠効果があります。自分のベッドをホテルのベッドみたいにすると視覚効果でさらに寝る場所と意識づける事が出来ます。朝起きて、掛布団やシーツをクシャクシャのままにするのではなく、整えてから、身支度をする。翌日寝る時にまるでヒルトン東京に泊まりにきたかのような気分で、気持ちよく寝れることでしょう。

PS.私が一度は泊まってみたいホテル「アマン東京」

ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。
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あなたの体が半日でも早く改善できるよう私は願って
おりますÜ

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